意地悪執事はお嬢様を独占したい






「せーのっ!ジャーンプ!!!」



あれから1日目の日程が終わり、ホテルに来た。

今何しているのかと言うと。ジャンプしました。
なんでかって?そりゃー、


「ベッドふかふかぁ!」

「楽しー!!」


部屋に入ってベッドにダイブですよ。
私の部屋は七海とみーちゃんとの3人部屋。

足の痛みはまだあるが、痛みなんて忘れて楽しもうと改まっている今日この頃の私。

一応、もうご飯もお風呂も終わり、寝るだけ。
……ま、寝ないけど?


「千結、一条さんとどうだった!?一条さん、千結が心配で急に走り出したんだよ!?」

「うんうん!一条先生からちーちゃん大好きって言うのが伝わってきたね!」