「明日も一緒にお風呂入ろうか!!!!」
「・・・それはもういいや。」
「じゃあオルカの脱いだ水着はどこ??
濡れたまま持って帰るよ!!なんせ僕が買って来たやつだからね!」
「なっっ!!///」
洗濯機に入れた水着を宗平が洗面所に素早く行くと漁り始めた。
「ヤダヤダっっ!!絶対ヤダ!!!!」
必死に宗平を引っ張る私と人んちの洗濯機を漁る宗平。
全然洗濯物が入っていない洗濯機から水着を取り出すのはあっという間で、
宗平が息を荒げながら水着の肩紐を持ち私に広げて見せる。
私の力では固く絞れなかったから、水着から洗面所の床にポタポタと滴が垂れていく。
全身の鳥肌が総毛立った。
「ちょっっ嘘!!!!
キモいッ!!最強にキモいよ!!!
四竃助けてーーー!!!!」
信じられない!!
お風呂の時のがずっとジェントルメンだったよ!!
イケメンだからって何しても許されると思ったら大間違いだ!!!!
「二越サン!!幼女の洗ってない水着持ち帰ろうとするなんて下衆の極みっすよ?!ノミダニ以下っすよ?!!
俺でも洗って干してあるオバチャンの下着にしか手ぇ出さないのに!!」
待てこら!!
どっちも犯罪だ!!!!



