キミに恋なんてありえない!?





「蒼。私帰りスーパー寄るけど」



「俺も行く」



着いてきてくれるんだ…ふふ、優しいね。
そう思い私が微笑むと蒼は目を逸らし


「……お前、少しは警戒心持てよ」

と小さい声が聞こえた。


よくわからなくてはてなマークが私の頭につくけど、考えてもわからなくて無駄なのでやめた。