キミに恋なんてありえない!?




「腹減った」

「え?ちょ、待ってよ!」



スタスタと歩いて行く蒼を必死で追いかけた。




「うわぁ〜!可愛い〜♡」



朝食を食べ終え、制服に着替えた。
ふふ、なんかお嬢様って感じ♪

普段メイクしない私はほんのりと色付くリップを塗り部屋から出た。



リビングのソファに座って私のことを待ってた蒼は私が来たらすぐとことこと近寄ってきてなんか可愛い笑

言ったら怒られそうだけどね



「いいか?萌桃。もしなんかあったら必ず連絡しろよ。
先輩に絡まれても困るからな」

「はーい」


心配してくれてるんだね。何に心配してるか訳わかんないけど