「トイレ行ってくるね!」 最後に選抜リレーが残ってる。 その間にトイレ行ってこよっと。 学校内に入り階段を駆け上がった。 トイレは混んでなかったのですぐに入れた。 階段をゆっくり降りながらぼーっとしていた。 さっきのことを思い出すだけで顔が熱くなる。 むむむっ……蒼めぇ…。 借りられるだけでも恥ずいのにお題がもう……あれは相当勇気いるよ。 すると、ぼーっとしすぎたせいかガクッと足を踏み外した。 「へっ?…っ、きゃあ!!」