もう誰かを愛せはしない

○お礼の言葉○


最後まで読んで下さり、本当にありがとうございます。


こちらの作品は、いつも客観的な視点(三人称)で作品を書いていた私が初めて

主人公視点(一人称)で書いた作品です。



その無謀な試みのせいか、翔介が登場したぐらいからスランプに陥り、かなり頭を抱えながら書きました(笑)




でも無事完結出来たのは読んで下さった皆さんのおかげです(^^)



ライハの大切な人ばかり亡くなってしまう話になってしまい、暗く切ない感じになってしまいました(>_<。)


私の話はいつもこうですね(泣)申し訳ないです。



でも、他の人と付き合ってみて誰が一番心の中にいるのか気付くメイサの気持ち


心から愛した人は簡単に忘れられないというライハの気持ち


過去に愛する人を失ってしまった孫に、再び愛せる人が出来ることを願っていた祖父の気持ち


いなくなった後、愛する人が苦しまないよう遺書をのこしたユウキの気持ちが


読んで下さった方に伝われば幸いです。





出産までに完結させたかったので、間に合って一安心の陽生でした☆



これからも宜しくお願いいたしますね(≧∀≦)




この度は完読、本当にありがとうございました。








【もう誰かを愛せはしない】
著者・陽生