暴走族の姫に!?

うわー、ヤバ過ぎる…
これは取り敢えず謝って逃げるのが勝ちかも!!
うん、そうしよう!

結愛「本当にすいませんでした。まさか私が扉を開けた所にいらしゃったとは、本当に夢にも思いませんでした。」

??「すげー棒読みだな!!!
てか逃げるというか、ここから新校舎までどうやって行くか知ってんの?!」

うっ、痛い所を突かれた!!
確かに今私迷子だった!!
でも、本当のバカになりそうだから取り敢えず来た道を戻るかな…

結愛「…はい!!知ってますよ!!もちろん、迷ってしまった迷子とかではありませんw
ぶつかってしまって本当に申し訳ありませんでした。それではさようなら!」