護衛の依頼をされたのは

こうちゃん「おっ新しい仲間か」


一華「ハッキングして、勝手に調べただけだから
まだ、仲間になってくれるかわからない」


やすちゃん「なんかあったら俺や兄貴を頼れよ」


一華「頼らない、頼れるわけないじゃん」


こうちゃん「そうか、何かあったら言え」


一華「うん」


やすちゃん「まだ、闇の中にいるのか」


やすちゃんが、こうつぶやいたのは一華の耳には届いていなかった」