「…そうか。それじゃあ、有り 難く使わせてもらう」意外にも トーヤは、慣れた手つきで《テ ルマ》をパソコンに繋ぎスムー ズに《キラ》から情報を次々と 引き出していく。 その左右で、チャドとリクは コーヒーを飲みながらトーヤの 作業を眺めていた。