side遥 俺には家族がいた。 母さん 父さん そして兄貴 俺 ねぇ母さん。いつかな 俺らが笑って食卓を囲んだ日は。 俺が小学四年生の時。学校に電話があった。 兄貴とは二つ離れてるため まだお互い小学生だった