純白の華は闇色に染まる



知ってる。

この匂い。私の落ち着く。

シトラスと香りがふわっと私のことを包み込んだ

恭「うっわー遥大胆〜」

月「俺のになだぞ!取るなよ遥!」

遥「うるせぇ、こいつは俺のもんだ。
 触るな」

遥の周りにとてつもなく黒いオーラが

出ている。

大丈夫なわけない

でも、抱きしめられてる私は