流志「うっ…くそぉ……」 禰亜「ハァ…ハア…ハア…」 麟「はっ、はぁ!?僕らはまだ負けてないけどッ!?」 『そんな格好でなに言ってるの。今にも倒れそうだよ。』 麟「うっ…」 流志「そ、そうだぞ…負けたことには変わりはねぇ…」 あれ、意外と物分りがよかった。。 禰亜「そうそう。だから今までの樹里への想いはスッパリ諦めるよ…」 麟「だな…」 あれ、あれれれ。 私への想いがどうこうの前に、この子たちにしては物分りが良すぎない!? しかもなんか… ニヤニヤしてる!?え!?