密室でふたり、イケナイコト。



ふぅ…



「ひゃっ...あっ...」



「それとも…、俺がうしろから抱きしめるようなことをしたから?」



息をふきかけられて、声優として演技しているときとは違う、自分のじゃないような声が漏れてしまう。


カァァァ…っ!


今日何度上がったか分からないその熱に、目まで潤んでくる。


「なぁ…」



NAMI様ボイスで囁かれるわ



成宮相手になぜかドキドキしている自分がいるわで…



も、もうっ…