私が翔さんにキスされてた場面を思い出したのか、顔を赤くさせる叔母さん。
真っ赤になる叔母さん、はじめて見た……。
「なんでって、決まってるじゃないですか。
俺、愛海の彼氏ですから」
“彼氏”。
その言葉を聞くと、私は翔さんの彼女なんだな、って思うんだ。
いまだに実感わかないけど。
なんて思いながら、叔母さんの顔をじっと見つめる。
「な……っ、か、彼氏……⁉︎
愛海ちゃんの……⁉︎」
真っ赤な顔をさらに赤くさせて、驚きの声をあげてる。
真っ赤になる叔母さん、はじめて見た……。
「なんでって、決まってるじゃないですか。
俺、愛海の彼氏ですから」
“彼氏”。
その言葉を聞くと、私は翔さんの彼女なんだな、って思うんだ。
いまだに実感わかないけど。
なんて思いながら、叔母さんの顔をじっと見つめる。
「な……っ、か、彼氏……⁉︎
愛海ちゃんの……⁉︎」
真っ赤な顔をさらに赤くさせて、驚きの声をあげてる。


