イケナイ王子様

そして、両手を胸の前で合わせる。


ひさしぶりだね、お父さん、お母さん。


今、私は、お父さんが持ってた別荘で、我妻グループの人たちと暮らしてます。


最初は、その人たちを追いだそうとしましたが、その人たちの優しさに触れて、一緒に住むようになりました。


ストーカーに悩まされたり、年上の女の人に、命を狙われたりしました。


でも、大丈夫です。


今は、その悩みは解決して、幸せに暮らしてます。


これからも、私のことを優しく見守ってください。