きっと、図星をさされたのだろう。
「私、お姉ちゃんの好きな人がどんな人か、気になってたの。
女友達に囲まれてて、恋をしたことがないお姉ちゃんが、私に『好きな人ができた』って言ったから。
だから調べたの。
お姉ちゃんの友達や、お姉ちゃんと同じ大学の人とかね。
いちおう、お姉ちゃんが通ってる大学に、知り合いがいるからね」
すごいなぁ。
自分のお姉さんが通ってる大学に、知り合いがいるなんて。
きーちゃん、顔が広いんだね。
「そしたら、たどり着いたのよ。
お姉ちゃんの好きな人が、翔様だってね」
やっぱり、ミドリさんの好きな人は、翔さんだったんだね。
あらためてそう思った。
「私、お姉ちゃんの好きな人がどんな人か、気になってたの。
女友達に囲まれてて、恋をしたことがないお姉ちゃんが、私に『好きな人ができた』って言ったから。
だから調べたの。
お姉ちゃんの友達や、お姉ちゃんと同じ大学の人とかね。
いちおう、お姉ちゃんが通ってる大学に、知り合いがいるからね」
すごいなぁ。
自分のお姉さんが通ってる大学に、知り合いがいるなんて。
きーちゃん、顔が広いんだね。
「そしたら、たどり着いたのよ。
お姉ちゃんの好きな人が、翔様だってね」
やっぱり、ミドリさんの好きな人は、翔さんだったんだね。
あらためてそう思った。


