お前が好きだなんて俺はバカだな

と言っていたのに、家に上がるとしれっとまたお茶いれてる。

思えば、私が何日いようと、帰った後とかに少なくとも1日に一回はお茶をいれてくれる。

「おいしい...。」

「どうも。」

「落ち着きました?」

「少しマシになった。」

「よかったです。」

「よかった...?」

「えっと、さっきのがわるかったって意味じゃなくて...その...。」

「うん。」

「だって...わたしも、ちゃんと...したいから...。」

「...なにそれ、かわいすぎるんだけど。」

「さっきの美礼さんもすごく可愛かったですよ。」

「...ばーか。」

きゃっ、いつものばーか
が、でたー!(*´꒳`*)