お前が好きだなんて俺はバカだな

「美咲さん。
今日中に総務にこれ出しといて。」

さっそく...??

「はい...。」

受け取ったはいいけど、なんか気がひけるっていうか...。

...!!

と、思ったら廊下でさっそく発見...。

久しぶりすぎるけど、やっぱり
圧倒的存在感...。

すれ違ったとき、恐る恐る挨拶したけど、難なく返してきただけだった。

...まあ、そうだよね...。

というか、結構前だし、私のことわからないっていうか、忘れてるっていうか...?

まあ、そう考えれば、私だけビクビクしてる必要なんてないのかも。