部屋を出ると声が聞こえた
「お姉さん…僕を飼って」
振り向くとそこには
しゃがんで綾を見ている空がいた
あの時みたいに…切なく綾を見ていた
「うん わかった
あんたの名前は…空…どう⁇」
「うん!」
「期限は永遠にね」
空が
「じゃあ行こう!」
と立ち上がり手を繋いで歩きだした
ついた所は
健吾と結婚式をする予定の
チャペルだった
ドアの前に行き綾の手を自分の腕に回し
「健吾さんがもったいないから
このまま結婚式をしろって…」
「健吾が⁇」
「うん」
綾は涙が溢れてきた
空は
「綾…泣かないで」
と言って涙を拭いてくれた
そして二人でドアを開けた
ニッコリ微笑む綾
空もニッコリ微笑む
そして二人はバージンロードを
ゆっくり歩いた
おわり
「お姉さん…僕を飼って」
振り向くとそこには
しゃがんで綾を見ている空がいた
あの時みたいに…切なく綾を見ていた
「うん わかった
あんたの名前は…空…どう⁇」
「うん!」
「期限は永遠にね」
空が
「じゃあ行こう!」
と立ち上がり手を繋いで歩きだした
ついた所は
健吾と結婚式をする予定の
チャペルだった
ドアの前に行き綾の手を自分の腕に回し
「健吾さんがもったいないから
このまま結婚式をしろって…」
「健吾が⁇」
「うん」
綾は涙が溢れてきた
空は
「綾…泣かないで」
と言って涙を拭いてくれた
そして二人でドアを開けた
ニッコリ微笑む綾
空もニッコリ微笑む
そして二人はバージンロードを
ゆっくり歩いた
おわり



