少しすると空は 「ごめん」 と言って自分の場所に戻った 綾は空の温もりをずっと感じていた 離れて欲しくないと思う気持ちと 空の事を忘れないといけない気持ちと 健吾を裏切れないという気持ちで パンクしそうだった