クールな女医とわんこ

「島崎先生 先に仕事しますね」

と言ってパソコンに向かった

「二人の時は空って呼んでよ
綾と一緒に住んでた時が楽しかった
また僕を飼わない⁇」

「今は仕事ですから!」

綾は心乱されない様にパソコン

向かっていた

「綾…」

と言って後ろから抱きしめられた

綾は一瞬空の温もりを感じていたが…

「やめてもらっていいですか⁇」

と手を避けようとしたが…

「綾…もう少しこのままで」

そう言われて離す事が出来なかった…

お願い…私の心を乱さないで…