クールな女医とわんこ

マンションに着くとすぐに健吾は

綾の口を塞いだ

そのまま服を脱がせながら寝室へ

綾をベッドに寝かせ覆い被さる

「この3か月ずっと綾の事抱きたかった
綾…綾」

健吾は今までになく激しかった

綾もまたそれに答えるように…

抱かれながら

健吾に抱かれる資格なんてないのに…

でも抱かれている自分が…嫌だ

抱かれながらも自分を責めていた綾だった