「くくっ、可愛い。可愛すぎるな。
慣れてなさすぎだろ。」
声色で分かるほど、上機嫌な鷹人。
きっと、上ではニヤニヤしているのだろう。
けれど、それを確認する体力も無い。
…それに、今鷹人と目が合ったら、
ダメな気がする…
肩で息をしながら、言葉を紡ぐ。
「だっ、て…初めて、なんだ、もん…」
「はぁ?」
嘘だろ、と言いたげな声。
そりゃあ、何十人に犯された女。
けれど、本当の本当にファーストキスなんだ。
犯すだけの女にキスをする必要も無いと考える男が多いこともあるし、
何より…
穢れてしまった身体。
せめて、せめてもの…
キスは、好きな人としたかった。
「キス、だけは、ね?
好きな人と…したかったの。
だか、ら…嬉しぃ。」
これも、本心。
初めてのキスが鷹人で良かった。
心から、愛せる人。
そして、愛してくれる鷹人で良かった。
「ふっ、これからは数え切れねぇ程してやる。お前に触れれるのは俺だけだ。」
私の唇を撫でながら、色気満載の声で言う鷹人。
恥ずかしさも嬉しさも入り交じり、
早速声も出ない私は、コクリと頷いた。
慣れてなさすぎだろ。」
声色で分かるほど、上機嫌な鷹人。
きっと、上ではニヤニヤしているのだろう。
けれど、それを確認する体力も無い。
…それに、今鷹人と目が合ったら、
ダメな気がする…
肩で息をしながら、言葉を紡ぐ。
「だっ、て…初めて、なんだ、もん…」
「はぁ?」
嘘だろ、と言いたげな声。
そりゃあ、何十人に犯された女。
けれど、本当の本当にファーストキスなんだ。
犯すだけの女にキスをする必要も無いと考える男が多いこともあるし、
何より…
穢れてしまった身体。
せめて、せめてもの…
キスは、好きな人としたかった。
「キス、だけは、ね?
好きな人と…したかったの。
だか、ら…嬉しぃ。」
これも、本心。
初めてのキスが鷹人で良かった。
心から、愛せる人。
そして、愛してくれる鷹人で良かった。
「ふっ、これからは数え切れねぇ程してやる。お前に触れれるのは俺だけだ。」
私の唇を撫でながら、色気満載の声で言う鷹人。
恥ずかしさも嬉しさも入り交じり、
早速声も出ない私は、コクリと頷いた。
