抱き上げられながら、部屋に入ったかと思えば、着いた先はお風呂場。
え…?
「鷹人…?」
名前を呼んでみるも、反応はない。
そして、降ろされたかと思えば、
脱がせられる制服。
リボンを取って、チャックを下げる。
「ちょ、っと、待って…?」
昨日、裸をみられたからといっても、
恥ずかしい。
鷹人の胸板を押し返すも、反応はない。
「…風呂に入る。」
全て脱がせられた時、鷹人がポツリと言う。
よく分からないけれど、今は恥ずかしくて仕方がないので、急ぎ足で浴場へ。
中に入ると、何故か溜めてあるお風呂。
…多分、だけど、一瞬触ったスマホで
遠隔操作で溜めたんだろう。
何か、すごい、な…
折角溜めてあるんだし…と、
足を入れると、扉が開く。
「えっ、え?」
…入ってきた、鷹人。
「…俺も入る。」
一言言って、私の体を包み込むように
一緒に入る。
…すごく恥ずかしいけど、嫌じゃない。
むしろ今は、鷹人と離れる方が嫌だ。
私のお腹に腕を回した鷹人。
首裏に1つ、キスマークを落とすと
口を開く。
え…?
「鷹人…?」
名前を呼んでみるも、反応はない。
そして、降ろされたかと思えば、
脱がせられる制服。
リボンを取って、チャックを下げる。
「ちょ、っと、待って…?」
昨日、裸をみられたからといっても、
恥ずかしい。
鷹人の胸板を押し返すも、反応はない。
「…風呂に入る。」
全て脱がせられた時、鷹人がポツリと言う。
よく分からないけれど、今は恥ずかしくて仕方がないので、急ぎ足で浴場へ。
中に入ると、何故か溜めてあるお風呂。
…多分、だけど、一瞬触ったスマホで
遠隔操作で溜めたんだろう。
何か、すごい、な…
折角溜めてあるんだし…と、
足を入れると、扉が開く。
「えっ、え?」
…入ってきた、鷹人。
「…俺も入る。」
一言言って、私の体を包み込むように
一緒に入る。
…すごく恥ずかしいけど、嫌じゃない。
むしろ今は、鷹人と離れる方が嫌だ。
私のお腹に腕を回した鷹人。
首裏に1つ、キスマークを落とすと
口を開く。
