…俺の絶対が覆されちゃった。
え、てか何?
時代の進歩…
「ぶっっははっっ麗ちゃん最高っ」
「くくっ、」
俺の笑い声と鷹人の滅多にない笑い声に
困惑顔の麗ちゃん。
「え?変なこと…言った?」
「ぶっ、いいや。うん。大丈夫だよ?」
ぶっっ、面白すぎる。
鷹人の執着を嫌がるどころか時代の進歩…
麗ちゃんって何時代の人?
そんな言葉、女子高生が言うもんじゃないよ。
きっと鷹人も同じことを思っているんだと思う。
「いやー、麗ちゃん嫌じゃないの?
だって盗聴器だよ?ずっと聞かれてるんだよ?」
俺の言葉に首を傾げる麗ちゃん。
「んー、GPSじゃないんだとは思ったけど」
…もう絶句。
どうやらヤバいのは鷹人だけじゃないらしい。
俺が鷹人から頼まれたのは、
盗聴器付きのピアスと同じ形のネックレス。
頼まれた時は、絶対麗ちゃんに嫌われるから辞めとけって全力で反対した。
まぁ、うるせぇって蹴られたけど。
「愁、残念だったな。だから言ったろ?麗は普通の女じゃないんだ。」
何処か満足気な鷹人。
「え、普通じゃないって…?
十分普通だよ?」
…全然麗ちゃんは普通じゃないよ。
そう言いたい。言えないけど。
え、てか何?
時代の進歩…
「ぶっっははっっ麗ちゃん最高っ」
「くくっ、」
俺の笑い声と鷹人の滅多にない笑い声に
困惑顔の麗ちゃん。
「え?変なこと…言った?」
「ぶっ、いいや。うん。大丈夫だよ?」
ぶっっ、面白すぎる。
鷹人の執着を嫌がるどころか時代の進歩…
麗ちゃんって何時代の人?
そんな言葉、女子高生が言うもんじゃないよ。
きっと鷹人も同じことを思っているんだと思う。
「いやー、麗ちゃん嫌じゃないの?
だって盗聴器だよ?ずっと聞かれてるんだよ?」
俺の言葉に首を傾げる麗ちゃん。
「んー、GPSじゃないんだとは思ったけど」
…もう絶句。
どうやらヤバいのは鷹人だけじゃないらしい。
俺が鷹人から頼まれたのは、
盗聴器付きのピアスと同じ形のネックレス。
頼まれた時は、絶対麗ちゃんに嫌われるから辞めとけって全力で反対した。
まぁ、うるせぇって蹴られたけど。
「愁、残念だったな。だから言ったろ?麗は普通の女じゃないんだ。」
何処か満足気な鷹人。
「え、普通じゃないって…?
十分普通だよ?」
…全然麗ちゃんは普通じゃないよ。
そう言いたい。言えないけど。
