私の命は貴方のもの

私は寝室で一人で考えた


あの人が社長なんだ


私はあの人の奥さんなんだ


ここにいると言う事はそうなんだ


一人納得をしてみる


考えてるうちに寝てしまった


夢の中で声がする


「千鶴…ようやく一緒になれたね
この日を待っていたんだよ!
ようやく僕の所に帰ってきたんだね!
愛してるよ千鶴…」