それから、教室で授業は受けていないが、すれ違った度に、
五十嵐さん達に話しかけられるようになった。
正直、あんまり気は良くない。
初めての
部活〜文芸部〜
「くるんちゃん、待ってたよ。
私は、部長の七瀬 葵衣(ななせ あおい)。
よろしくね。」
「よろしくお願いします !」
文芸部の部室は、何だか落ち着く。
カフェのような感じで。
「自由な席でやっていいからね。」
まあまぁな人数もいる。
YouTube動画を撮影しながら、工作をしたりもしている子がいた。
「くる〜。」
「愛夢〜。」
「くるは、何するの?」
「何をしようか、迷ってて。」
「なら、一緒に切り絵やらない?」
「うん。やる!」
くるんは、ディズニーの切り絵を愛夢は、スプラトゥーンの切り絵。
「ほんと、文芸部っていいよぉ。」
「先輩、優しそう。」
「うん!優しいよ!私ねぇ、最初は、テニス部だったんだけどねぇ、いじめが凄
くて、文芸部に入ったんだけど、最高!」
「くるは、何で文芸部に入ろうと思ったの?」
「うーんとねぇ、文芸部の見学に来てねぇ、くるんには、これがぴったしだって
思ったからなの。」
「なんか、くるらしいね。」
「そうかなぁ〜。」
「あ〜。確かね、小説のコンテストとかもあるらしいよ〜。」
「そうなんだぁ。」
その話、気になるなぁ。
文芸部は、5時頃くらいに、終わる。
でも、愛夢は、毎回残って、その作品を完成させるそうだ。
しかし、スミレの散歩もしなきゃ行けないし。
1人で帰るのかぁ。
寂しいなぁ。
五十嵐さん達に話しかけられるようになった。
正直、あんまり気は良くない。
初めての
部活〜文芸部〜
「くるんちゃん、待ってたよ。
私は、部長の七瀬 葵衣(ななせ あおい)。
よろしくね。」
「よろしくお願いします !」
文芸部の部室は、何だか落ち着く。
カフェのような感じで。
「自由な席でやっていいからね。」
まあまぁな人数もいる。
YouTube動画を撮影しながら、工作をしたりもしている子がいた。
「くる〜。」
「愛夢〜。」
「くるは、何するの?」
「何をしようか、迷ってて。」
「なら、一緒に切り絵やらない?」
「うん。やる!」
くるんは、ディズニーの切り絵を愛夢は、スプラトゥーンの切り絵。
「ほんと、文芸部っていいよぉ。」
「先輩、優しそう。」
「うん!優しいよ!私ねぇ、最初は、テニス部だったんだけどねぇ、いじめが凄
くて、文芸部に入ったんだけど、最高!」
「くるは、何で文芸部に入ろうと思ったの?」
「うーんとねぇ、文芸部の見学に来てねぇ、くるんには、これがぴったしだって
思ったからなの。」
「なんか、くるらしいね。」
「そうかなぁ〜。」
「あ〜。確かね、小説のコンテストとかもあるらしいよ〜。」
「そうなんだぁ。」
その話、気になるなぁ。
文芸部は、5時頃くらいに、終わる。
でも、愛夢は、毎回残って、その作品を完成させるそうだ。
しかし、スミレの散歩もしなきゃ行けないし。
1人で帰るのかぁ。
寂しいなぁ。


