風邪の時とか、1人なんって、不安やし、なんか謎にマイナス思考なったりするからな
「で、薬もう飲み込んでるやろ」
「うん。飲んだ」
はぁ。飲み込んでないゆうから水追加で飲まそうとしたのに
スッと朔から離れてスポドリを枕元に置く
あとは薬が効けばええけど。薬無しの方がええとは分かってたけど、しんどそうな朔みてられへんかった。
あたしも甘いな
「寝れそう?」
「まぁ、しんどいから寝れると思う」
「ほな朔が眠るまでここにおるわ」
「皐月もいるだろ。リビング戻れよ」
「皐月ちゃんにはいつでも会えるやん」
「俺の方がいつでも会うだろ」
「風邪なんてもう引かへんやろ?馬鹿は、なんちゃらってゆうし!!やからレアやし、側にいてあげるゆうてんねん」
はよ寝ぇ
朔のまぶたに触れる
朔は小さく、さんきゅうと言って目を閉じた
少ししてすぐに寝息が聞こえる
よっぽどしんどかったんやろな。
寝れるならよかった。
まぁあの薬、よく寝れる成分でも入ってんのか、スッキリ寝れるからな
変な薬ちゃうしな?うん。
「で、薬もう飲み込んでるやろ」
「うん。飲んだ」
はぁ。飲み込んでないゆうから水追加で飲まそうとしたのに
スッと朔から離れてスポドリを枕元に置く
あとは薬が効けばええけど。薬無しの方がええとは分かってたけど、しんどそうな朔みてられへんかった。
あたしも甘いな
「寝れそう?」
「まぁ、しんどいから寝れると思う」
「ほな朔が眠るまでここにおるわ」
「皐月もいるだろ。リビング戻れよ」
「皐月ちゃんにはいつでも会えるやん」
「俺の方がいつでも会うだろ」
「風邪なんてもう引かへんやろ?馬鹿は、なんちゃらってゆうし!!やからレアやし、側にいてあげるゆうてんねん」
はよ寝ぇ
朔のまぶたに触れる
朔は小さく、さんきゅうと言って目を閉じた
少ししてすぐに寝息が聞こえる
よっぽどしんどかったんやろな。
寝れるならよかった。
まぁあの薬、よく寝れる成分でも入ってんのか、スッキリ寝れるからな
変な薬ちゃうしな?うん。



