『総長の女』
このワードはよく聞く。
それこそ海斗さんがまだ居た時は、総長の女になりたいと、海斗さんに言い寄っている女が沢山いた。
海斗さんはあんな感じの人だから、ホイホイと遊んでたみたいだけど
そんな女達を近くで見ていたから
魂胆が見え見えでしんどくなる
つい先月は、海斗さんに付き合ってくれとせがんでいた女は、俺が次期総長だと決まった時、急に俺に迫ってきた
こーゆうことだ
誰も俺なんて見てない
総長の女って立場がほしいだけなんだ。
踏ん反り返るつもりなのか知らないが…
何があっても俺は、そういう女には絶対手は出さないと決めた。
もはや卒業するまでは女なんて…って思ってた。朔や響、みんなの世話をするので手一杯だった。
そう思ってたけど…
「泉!あのアイス買おうや!」
笑顔でアイスコーナーで飛び跳ねてる杏を好きになった。
だから、守らなきゃいけない
鬱陶しがってる場合じゃない。
それは分かってるけど、女という生き物はどうも苦手
「お前すごいよな」
このワードはよく聞く。
それこそ海斗さんがまだ居た時は、総長の女になりたいと、海斗さんに言い寄っている女が沢山いた。
海斗さんはあんな感じの人だから、ホイホイと遊んでたみたいだけど
そんな女達を近くで見ていたから
魂胆が見え見えでしんどくなる
つい先月は、海斗さんに付き合ってくれとせがんでいた女は、俺が次期総長だと決まった時、急に俺に迫ってきた
こーゆうことだ
誰も俺なんて見てない
総長の女って立場がほしいだけなんだ。
踏ん反り返るつもりなのか知らないが…
何があっても俺は、そういう女には絶対手は出さないと決めた。
もはや卒業するまでは女なんて…って思ってた。朔や響、みんなの世話をするので手一杯だった。
そう思ってたけど…
「泉!あのアイス買おうや!」
笑顔でアイスコーナーで飛び跳ねてる杏を好きになった。
だから、守らなきゃいけない
鬱陶しがってる場合じゃない。
それは分かってるけど、女という生き物はどうも苦手
「お前すごいよな」



