そうか。皐月ちゃんも響が女の子苦手なん知ってるよな
「普通に触ってたからびっくりした」
「はは、あたし女の子枠ちゃうから、響も気にならへんのやと思う」
皐月ちゃんは、ケバケバしくないから、響も嫌な顔をすることもなく…って感じやった
「なんか、杏ちゃんって凄いんだね」
「どこが?」
凄い要素なんかあるかな…
あんだけ食べたけど、まだ食べれるってゆう、あたしの胃袋はなかなか凄いと思うけど…
「なんだろう。初めましてだけど、落ち着く!」
「え、ほんま?あんまり言われたことないな。あたし結構誰にでもグイグイいってしまうから、落ち着くとか言われたことない」
むしろ、初対面なのになれなれしくて、一歩引いてる人が多い。
皐月ちゃんと、お団子を半分こしたり、苺飴を食べたり…
えらい可愛いことをした
「あーお腹いっぱい」
「え?嘘やろ?」
ちょろちょろと、腹の足しにもならないようなもんを、食べただけやん
「結構お腹にたまったよ?」
……これが女の子の胃か
あたしなんて、最後の締めに、一緒にそこの屋台ラーメンでも誘おうかもおったのに
「普通に触ってたからびっくりした」
「はは、あたし女の子枠ちゃうから、響も気にならへんのやと思う」
皐月ちゃんは、ケバケバしくないから、響も嫌な顔をすることもなく…って感じやった
「なんか、杏ちゃんって凄いんだね」
「どこが?」
凄い要素なんかあるかな…
あんだけ食べたけど、まだ食べれるってゆう、あたしの胃袋はなかなか凄いと思うけど…
「なんだろう。初めましてだけど、落ち着く!」
「え、ほんま?あんまり言われたことないな。あたし結構誰にでもグイグイいってしまうから、落ち着くとか言われたことない」
むしろ、初対面なのになれなれしくて、一歩引いてる人が多い。
皐月ちゃんと、お団子を半分こしたり、苺飴を食べたり…
えらい可愛いことをした
「あーお腹いっぱい」
「え?嘘やろ?」
ちょろちょろと、腹の足しにもならないようなもんを、食べただけやん
「結構お腹にたまったよ?」
……これが女の子の胃か
あたしなんて、最後の締めに、一緒にそこの屋台ラーメンでも誘おうかもおったのに



