ちょこっと手を出すと、皐月ちゃんは、あたしの手を握ってよろしくねっと笑った
はぁ天使や
「確かにその辺の女の子よりお転婆やけど、女の子に手だしたりせんから!怖がらんといてな」
必死
新の彼女さんやし、クールビューティ系を想像してたけど、ふわっとした可愛らしい女の子やった
「朔くんと慧くんが言ってた通り、可愛いね」
「……ん?可愛い?2人が言ってた?」
慧はわかるよ。いつも言ってくれる。優しいよな?
ほんで、朔が言ってた?
ないない
「変な前情報は、忘れてな」
とりあえず笑っておくと
「あ、ほんとだ。あんまり自覚ないんだね」
と皐月ちゃんが笑った。
ん?どう言うこと?自覚ない?あたしのこと?
プチパニックになったが、泉の声で我に帰る
「ちょっと人の少ないところ移動するぞ」
流石に烈火の幹部が揃ってきて、まわりの野次馬も増えてきた。
きゃーきゃーいう女の子たち
ほんまやな。いつの間にか囲まれてた
移動しよう
チラリと皐月ちゃんをみた。
そして
思わず手を伸ばしてしまった
だって、泣きそうな顔してたから
はぁ天使や
「確かにその辺の女の子よりお転婆やけど、女の子に手だしたりせんから!怖がらんといてな」
必死
新の彼女さんやし、クールビューティ系を想像してたけど、ふわっとした可愛らしい女の子やった
「朔くんと慧くんが言ってた通り、可愛いね」
「……ん?可愛い?2人が言ってた?」
慧はわかるよ。いつも言ってくれる。優しいよな?
ほんで、朔が言ってた?
ないない
「変な前情報は、忘れてな」
とりあえず笑っておくと
「あ、ほんとだ。あんまり自覚ないんだね」
と皐月ちゃんが笑った。
ん?どう言うこと?自覚ない?あたしのこと?
プチパニックになったが、泉の声で我に帰る
「ちょっと人の少ないところ移動するぞ」
流石に烈火の幹部が揃ってきて、まわりの野次馬も増えてきた。
きゃーきゃーいう女の子たち
ほんまやな。いつの間にか囲まれてた
移動しよう
チラリと皐月ちゃんをみた。
そして
思わず手を伸ばしてしまった
だって、泣きそうな顔してたから



