「どうやったら、はぐれずに着いてくる?」
「ん?何事もなけりゃちゃんと歩くで?」
そうは言ったものの、いろいろな屋台が気になってふらふらと歩いてしまう
響は少し懲りたのか、大人しく泉の隣を歩きながら、屋台を見る
そして…
少し人が多い場所に着いた時、思いっきり手を引かれた。
「手繋いでたらはぐれないんだろ?」
泉にそう笑われた
たしかに、鈴ちゃんと彼氏君にはそう言ったけどさ?
「すんごい絵面やで?」
泉の右手はあたし。左手は響につながっている
「仕方ないだろ?響もどっかいくから」
こんなの見られて大丈夫なんやろか?あたしもしかして、殺される??
そう思ったのも、あながち間違ってはない
だってさっきから周りの視線が…
「なぁ泉?もう大丈夫やで?」
響は焼きそばを食べるからと手を離している。あたしは大人しく泉と手を繋いでるけど
なんせ周りの視線が痛い
コソコソ話されてる
いや、ええねんけどさ?ほんまに、急にナイフとかで刺されそうやん?
喧嘩ならええけど…そういうのはちょっと…
「ん?何事もなけりゃちゃんと歩くで?」
そうは言ったものの、いろいろな屋台が気になってふらふらと歩いてしまう
響は少し懲りたのか、大人しく泉の隣を歩きながら、屋台を見る
そして…
少し人が多い場所に着いた時、思いっきり手を引かれた。
「手繋いでたらはぐれないんだろ?」
泉にそう笑われた
たしかに、鈴ちゃんと彼氏君にはそう言ったけどさ?
「すんごい絵面やで?」
泉の右手はあたし。左手は響につながっている
「仕方ないだろ?響もどっかいくから」
こんなの見られて大丈夫なんやろか?あたしもしかして、殺される??
そう思ったのも、あながち間違ってはない
だってさっきから周りの視線が…
「なぁ泉?もう大丈夫やで?」
響は焼きそばを食べるからと手を離している。あたしは大人しく泉と手を繋いでるけど
なんせ周りの視線が痛い
コソコソ話されてる
いや、ええねんけどさ?ほんまに、急にナイフとかで刺されそうやん?
喧嘩ならええけど…そういうのはちょっと…



