とりあえずお互い合流できたしもう大丈夫かな?
そう思ったら鈴ちゃんの彼氏が、ぷるぷると震え出した
えっと???
「泉さん!!!!ファンです!!!」
大きな声でバッと泉に右手を差し出す
ん?握手?てゆうかファン?
そんな男の子を見て、泉は数秒固まる
「ん、さんきゅ」
そういって、男の子の右手をちょんと触った。あ、そこは握手してあげへんにゃな?
でも男の子はうわーーと喜んでる
こういうファンもおるんや
「お姉さん、何者?」
「え?あたし?こいつらの保護者!」
そういうと、はぐれた奴がそれを言うなと泉に突っ込まれ、そしてもう少し開けた場所へ引きずられる
「もう!なによ!あ、気をつけや!ちゃんと手繋いどくんやでーーー!」
2人にそういうと、2人ともペコリと頭をさげた
「杏、イカ焼き食うか?」
「うん、食べるー!」
人助けも済んだことやし、次は腹ごしらえや!この匂い最高や!!!
「うっまーー!」
無事帰還した響も嬉しそうに頬張る。
すぐに泉が周りのみんなを蹴散らしてくれたらしい。さすが!
そう思ったら鈴ちゃんの彼氏が、ぷるぷると震え出した
えっと???
「泉さん!!!!ファンです!!!」
大きな声でバッと泉に右手を差し出す
ん?握手?てゆうかファン?
そんな男の子を見て、泉は数秒固まる
「ん、さんきゅ」
そういって、男の子の右手をちょんと触った。あ、そこは握手してあげへんにゃな?
でも男の子はうわーーと喜んでる
こういうファンもおるんや
「お姉さん、何者?」
「え?あたし?こいつらの保護者!」
そういうと、はぐれた奴がそれを言うなと泉に突っ込まれ、そしてもう少し開けた場所へ引きずられる
「もう!なによ!あ、気をつけや!ちゃんと手繋いどくんやでーーー!」
2人にそういうと、2人ともペコリと頭をさげた
「杏、イカ焼き食うか?」
「うん、食べるー!」
人助けも済んだことやし、次は腹ごしらえや!この匂い最高や!!!
「うっまーー!」
無事帰還した響も嬉しそうに頬張る。
すぐに泉が周りのみんなを蹴散らしてくれたらしい。さすが!



