あたしの目の前で青春…
もう手は離さないよ!なんて、中学生が言うんや。なんかあたし、すごいビックリしてる
「お姉さんが助けてくれたの」
「あ、そうなんですね。ありがとうございます」
痴漢されたって言わんほうがええな。心配するやろし。彼氏おったらもうはぐれへんやろう
とりあえず気をつけや
そう言おうとしたら、背後に嫌な気配が……
「杏、動くなっつったろ」
明らかに怒ってる泉と、イカ焼きを両手に持つ響が後ろに立ってる
「ん?そんなさっきの所から離れてる?気付かへんかったなぁ」
そう誤魔化してみたが、通用するわけもなく…
「次やったらGPSつったろ」
ひぇぇ
それはちょっと…
泉の威圧感に押されて忘れてた。2人の存在を
「あ、の…」
恐る恐る顔を出したのは鈴ちゃん
「お姉さん、転んで浴衣も崩れてしまって、泣いてるところ助けてくれたんです。怒らないであげてください」
なんと!天使がおった!!
ドヤ!!と泉をみると、その顔やめろとデコを叩かれた
もう手は離さないよ!なんて、中学生が言うんや。なんかあたし、すごいビックリしてる
「お姉さんが助けてくれたの」
「あ、そうなんですね。ありがとうございます」
痴漢されたって言わんほうがええな。心配するやろし。彼氏おったらもうはぐれへんやろう
とりあえず気をつけや
そう言おうとしたら、背後に嫌な気配が……
「杏、動くなっつったろ」
明らかに怒ってる泉と、イカ焼きを両手に持つ響が後ろに立ってる
「ん?そんなさっきの所から離れてる?気付かへんかったなぁ」
そう誤魔化してみたが、通用するわけもなく…
「次やったらGPSつったろ」
ひぇぇ
それはちょっと…
泉の威圧感に押されて忘れてた。2人の存在を
「あ、の…」
恐る恐る顔を出したのは鈴ちゃん
「お姉さん、転んで浴衣も崩れてしまって、泣いてるところ助けてくれたんです。怒らないであげてください」
なんと!天使がおった!!
ドヤ!!と泉をみると、その顔やめろとデコを叩かれた



