「泉!行って!」
あたしは、もみくちゃにされてるけど、泉の周りはなんか、ひとまわり隙間がある。
なんや?オーラが放たれてて、人が近寄れへんのか???
いやそんなことはどうでもいい
今は響を…
「チッ、そこ動くなよ」
軽く舌打ちをして泉は響が人に流されていった方へ進む
あたしはというと
ほんと、もみくちゃ
行きたい方向に進めへんから、端っこにくる
あたし背はそんな低いほうちゃうけど、こんだけ人がいると、埋もれてしまう
はぁ
お祭りも戦場やな
隅っこの石垣にでも座っておこうか。キョロキョロして、人の隙間を縫って歩いている時
何かを蹴った
え?なに?
足元に何かうずくまる……は!!!
「どうしたん?大丈夫?」
何かにつまずき、足元に何か邪魔なもんあるわと思ったら、女の子がうずくまっていた
あたしはなんてことを!!
「ごめんごめん!めちゃ蹴ってしもた!大丈夫?具合悪いん?」
あたしは、もみくちゃにされてるけど、泉の周りはなんか、ひとまわり隙間がある。
なんや?オーラが放たれてて、人が近寄れへんのか???
いやそんなことはどうでもいい
今は響を…
「チッ、そこ動くなよ」
軽く舌打ちをして泉は響が人に流されていった方へ進む
あたしはというと
ほんと、もみくちゃ
行きたい方向に進めへんから、端っこにくる
あたし背はそんな低いほうちゃうけど、こんだけ人がいると、埋もれてしまう
はぁ
お祭りも戦場やな
隅っこの石垣にでも座っておこうか。キョロキョロして、人の隙間を縫って歩いている時
何かを蹴った
え?なに?
足元に何かうずくまる……は!!!
「どうしたん?大丈夫?」
何かにつまずき、足元に何か邪魔なもんあるわと思ったら、女の子がうずくまっていた
あたしはなんてことを!!
「ごめんごめん!めちゃ蹴ってしもた!大丈夫?具合悪いん?」



