泉に呼ばれてスイーツコーナーの前に立つ
「なんです」
「ぷわもち…ない」
「……そう言う時もあります」
なぜシュンとするんです!!!!
周りの女子たちが騒ぎ出したじゃありませんか!!
SNSに『烈火の総長、お目当てのスイーツがなく、ションボリしてた卍卍卍』
とか書かれてしまう!
それだけは避けなくては!
周りをキョロキョロみて携帯を構える女の子にニコリと微笑む
はぁ
疲れます
「泉?人も増えてきましたし別のコンビニ行きません?」
「…あの、すみません」
!!
近くでパンの整理をしている店員さんに声をかけ出す
小柄なバイトの男の子は、緊張した面持ちで泉に答える
もう諦めます
その、ぷわもち?というスイーツを探すことしか、頭にないようです
「ぷわもち…ですか?」
「あぁ。ぷわもちだ」
言い切る泉に、言いづらそうに、あのぉ…と声をかける周りにいた女の子
女の子をみると嫌な顔をした泉
露骨な態度にも動じずに女の子は話し出した
「多分、ふわたま!だと思いますよ?」
「なんです」
「ぷわもち…ない」
「……そう言う時もあります」
なぜシュンとするんです!!!!
周りの女子たちが騒ぎ出したじゃありませんか!!
SNSに『烈火の総長、お目当てのスイーツがなく、ションボリしてた卍卍卍』
とか書かれてしまう!
それだけは避けなくては!
周りをキョロキョロみて携帯を構える女の子にニコリと微笑む
はぁ
疲れます
「泉?人も増えてきましたし別のコンビニ行きません?」
「…あの、すみません」
!!
近くでパンの整理をしている店員さんに声をかけ出す
小柄なバイトの男の子は、緊張した面持ちで泉に答える
もう諦めます
その、ぷわもち?というスイーツを探すことしか、頭にないようです
「ぷわもち…ですか?」
「あぁ。ぷわもちだ」
言い切る泉に、言いづらそうに、あのぉ…と声をかける周りにいた女の子
女の子をみると嫌な顔をした泉
露骨な態度にも動じずに女の子は話し出した
「多分、ふわたま!だと思いますよ?」



