寝てる間に触るとか、淫乱や!なにあたしは、本人に触ったって暴露してん!
なんで恥ずかしい思いをせなあかんのや!
リビングから笑い声が
ええもん。このままもう寝るもん!!
鍵もかけてやったし、誰も入ってこれない。
握りしめていた携帯をみると、もう夜遅い
風呂入ろうと思ったのに…
まぁ今日はなにもしてないしええか
朝に入ろう
携帯のロックを外すと、さっきまで開いていた、新とのLINEの画面
「あたし、こんな顔して笑うんや」
新がふととった写真
そこに映る自分の顔に違和感
すんごい愛おしそうに泉の髪に触れる自分の顔を見て。
そして泉のすこし笑った寝顔をみて
ため息
あかんあかん
ほんま、疲れるわ
新からの送られてきた画像は保存しない
なんでかは、わからん
ただすこし恥ずかしかっただけ
眠りに落ちる寸前で
耳元で優しく『おやすみ』
そう聞こえた
鍵閉めたし、誰も入れへんはずやのに
そう思ったが眠気が勝つ
そのまま深い眠りに落ちた
お や す み
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なんで恥ずかしい思いをせなあかんのや!
リビングから笑い声が
ええもん。このままもう寝るもん!!
鍵もかけてやったし、誰も入ってこれない。
握りしめていた携帯をみると、もう夜遅い
風呂入ろうと思ったのに…
まぁ今日はなにもしてないしええか
朝に入ろう
携帯のロックを外すと、さっきまで開いていた、新とのLINEの画面
「あたし、こんな顔して笑うんや」
新がふととった写真
そこに映る自分の顔に違和感
すんごい愛おしそうに泉の髪に触れる自分の顔を見て。
そして泉のすこし笑った寝顔をみて
ため息
あかんあかん
ほんま、疲れるわ
新からの送られてきた画像は保存しない
なんでかは、わからん
ただすこし恥ずかしかっただけ
眠りに落ちる寸前で
耳元で優しく『おやすみ』
そう聞こえた
鍵閉めたし、誰も入れへんはずやのに
そう思ったが眠気が勝つ
そのまま深い眠りに落ちた
お や す み
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