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ようやくここまできた。
俺は、朔が自分の意志でケジメをつけるその日まで……俺がしてあげれることをする
今までそう思っていた
朔には言ってないけど
朔を引き取ってから、今日まで、俺は大和に何回も会っている。
朔はきっと、あの助けた日、あの日にしか会ってないと思ってるだろうけど。
大和は朔と俺を恨んだ
恨みの矛先をどこに向けたら良いのか分からなかったんだろうな。
俺が烈火の総長になるときに、
実家を出て一人暮らしするって決めたときに、ふと思ったんだ
その当時は、親父のことも嫌いだし、ヤクザの組が実家なんて、すごく嫌だった。
どうにか切り離せないかと悩んでいたときに、朔が浮かんだ
朔は今も
あの大嫌いな父親が、家族なのかと
うちにも随分と馴染んだけど、やはり俺も未成年。何かあった時、法律上の家族は、あいつらになってしまう
ようやくここまできた。
俺は、朔が自分の意志でケジメをつけるその日まで……俺がしてあげれることをする
今までそう思っていた
朔には言ってないけど
朔を引き取ってから、今日まで、俺は大和に何回も会っている。
朔はきっと、あの助けた日、あの日にしか会ってないと思ってるだろうけど。
大和は朔と俺を恨んだ
恨みの矛先をどこに向けたら良いのか分からなかったんだろうな。
俺が烈火の総長になるときに、
実家を出て一人暮らしするって決めたときに、ふと思ったんだ
その当時は、親父のことも嫌いだし、ヤクザの組が実家なんて、すごく嫌だった。
どうにか切り離せないかと悩んでいたときに、朔が浮かんだ
朔は今も
あの大嫌いな父親が、家族なのかと
うちにも随分と馴染んだけど、やはり俺も未成年。何かあった時、法律上の家族は、あいつらになってしまう



