「えっ、大丈夫⁉︎保健室までついていこうか?」
「だ、大丈夫だよ。ひとりで行けるし」
心配するほのかをスルーして、保健室に向かう。
しばらく歩き、保健室まで着いたところで、4限がはじまるチャイムが鳴った。
今から教室に戻ったって、遅刻は確実。
そう思い、保健室のドアをノックして、ゆっくり開ける。
「だ、大丈夫だよ。ひとりで行けるし」
心配するほのかをスルーして、保健室に向かう。
しばらく歩き、保健室まで着いたところで、4限がはじまるチャイムが鳴った。
今から教室に戻ったって、遅刻は確実。
そう思い、保健室のドアをノックして、ゆっくり開ける。



