その頃はとても仲がよかった雪ちゃんと言う女の子がいた。
毎日登下校を一緒にして、小さいながら恋バナだってした。
「雪ね。珀斗くんが好きなの」
「珀斗くん?」
「そう。あの背が高いこ!かっこいいよね」
その時は何気なく珀斗という男の子を眺めていた。
大好きだった雪ちゃんのためにその日から私は珀斗くんに話しかけることにした。
自分の中ではいいことをしてる、そい思っていたのになにかの手違いで2人の歯車がズレ始めた。
金曜日の放課後。
帰りの準備をして雪ちゃんを待っていると、廊下から泣きながら雪ちゃんが走ってきた。
「どうしたの?」
「……!ハルカちゃんなんて、大っ嫌い」
「え?ちょっと待ってよ!」
ランドセルを背負って雪ちゃんは帰ってしまった。
不思議に思ったが私はなんの対応もせずに家に帰った。
毎日登下校を一緒にして、小さいながら恋バナだってした。
「雪ね。珀斗くんが好きなの」
「珀斗くん?」
「そう。あの背が高いこ!かっこいいよね」
その時は何気なく珀斗という男の子を眺めていた。
大好きだった雪ちゃんのためにその日から私は珀斗くんに話しかけることにした。
自分の中ではいいことをしてる、そい思っていたのになにかの手違いで2人の歯車がズレ始めた。
金曜日の放課後。
帰りの準備をして雪ちゃんを待っていると、廊下から泣きながら雪ちゃんが走ってきた。
「どうしたの?」
「……!ハルカちゃんなんて、大っ嫌い」
「え?ちょっと待ってよ!」
ランドセルを背負って雪ちゃんは帰ってしまった。
不思議に思ったが私はなんの対応もせずに家に帰った。



