お転婆魔女は性悪イケメン男子に恋をする

「あ、あの僕をあの男を忘れるために利用してください...」




「え?春稀のこと...?」




「僕...月華様がどこにいったかわからなくて徠花に聞いても教えてくれないから映鏡使っちゃいました。ごめんなさい」




あ...。




私ブロックするの忘れてた...。




「いいの。どうせそのうち知られると思ってたし」