あれはまだ小学生の頃だった… 親に連れていかれた有名なピアノのコンクール・・・そこで帆乃佳を見かけた… 彼女が弾くの音色はとてつもなく綺麗で吸い込まれるかのようで観客全体が歓声をあげていた 俺はそんな帆乃佳に釘付けになった