「あやめ様、お気に召しましたのなら、脱衣場にドリンク用の冷蔵庫を置いておきますので。
あとで好きなお飲物をおっしゃってください。
入れておきます」
と基は無視して、高倉は、あやめにそう言ってくる。
基は、じゃあ、最初からそうしろよ……という顔をしていた。
「は、はい、ありがとうございます」
と言ったあとで、あやめは、はっ、と気づいて、基を見る。
「もしや、今のもカウントされました……?」
「今のは、高倉が勝手にやったんだろ?
だが、数えて欲しければ、飲み物一本につき、一個カウントしてやろう」
「け、結構です」
とあやめが言ったとき、高倉が笑って言ってきた。
「じゃあ、私もあやめ様の願い事を100個叶えるので、私のお願いも訊いてくださいますか? あやめ様」」
と。
あとで好きなお飲物をおっしゃってください。
入れておきます」
と基は無視して、高倉は、あやめにそう言ってくる。
基は、じゃあ、最初からそうしろよ……という顔をしていた。
「は、はい、ありがとうございます」
と言ったあとで、あやめは、はっ、と気づいて、基を見る。
「もしや、今のもカウントされました……?」
「今のは、高倉が勝手にやったんだろ?
だが、数えて欲しければ、飲み物一本につき、一個カウントしてやろう」
「け、結構です」
とあやめが言ったとき、高倉が笑って言ってきた。
「じゃあ、私もあやめ様の願い事を100個叶えるので、私のお願いも訊いてくださいますか? あやめ様」」
と。



