1番に反応したのは泉
「お、俺ですかね」
と控えめに手を上げた
いやいや、面白すぎません?!杏の事好きだと挙手制ですかね?
すると慧もキョロキョロしたのち、「俺も…」とニコっと笑って手を上げた
そして響が…
「俺も!杏は大好きだぞ!」
と元気よく手をあげたが、多分好きの種類が違う。それは志木さんも分かっているのか、クスッと笑った
「杏様は優しいですか?」
「うん!すげぇ優しい!志木の兄ちゃんが大事にする気持ち、俺もわかるよ」
「……ありがとうございます。杏様も貴方のことはとても大切に思ってるようでした」
それを聞いて響は、ぴょんぴょん跳ねて喜んでいた。
志木さんは杏と同じく、響には甘いようですね
そして志木さんの目線は朔に行く
「あなたは、杏様に好意を寄せているように見えますが、違うんですか?」
「なんで、てめぇに言わなきゃいけねーんだよ」
朔は怒ってリビングから出ようとする。
帰ってきた時から、既に志木さんと仲が悪いような感じはしていましたが…
「お、俺ですかね」
と控えめに手を上げた
いやいや、面白すぎません?!杏の事好きだと挙手制ですかね?
すると慧もキョロキョロしたのち、「俺も…」とニコっと笑って手を上げた
そして響が…
「俺も!杏は大好きだぞ!」
と元気よく手をあげたが、多分好きの種類が違う。それは志木さんも分かっているのか、クスッと笑った
「杏様は優しいですか?」
「うん!すげぇ優しい!志木の兄ちゃんが大事にする気持ち、俺もわかるよ」
「……ありがとうございます。杏様も貴方のことはとても大切に思ってるようでした」
それを聞いて響は、ぴょんぴょん跳ねて喜んでいた。
志木さんは杏と同じく、響には甘いようですね
そして志木さんの目線は朔に行く
「あなたは、杏様に好意を寄せているように見えますが、違うんですか?」
「なんで、てめぇに言わなきゃいけねーんだよ」
朔は怒ってリビングから出ようとする。
帰ってきた時から、既に志木さんと仲が悪いような感じはしていましたが…



