そんな時に声をかけられる
「貴方は…新さんですね」
「ええ、まともな自己紹介をせずすみません。烈火の参謀の新です。以後お見知り置きを」
流れで自己紹介をすると、慧と響も後に続く
「俺は、慧って言います!幹部です!」
「お、俺は俺は、響!杏の大事な人って聞いてる!よろしくな!」
響は、女性でなければとても人懐っこいですね。志木さんも響をみて微笑んでいる。
母性をくすぐられてるのでしょうかね
「皆様のことは少し杏様から伺っております。1ヶ月間よろしくお願いします。貴方達の西との戦いのサポートもさせて頂きますので」
そう志木さんが言った時
泉は、あ!と何か思い出したかのように声を上げた
「わりぃ、忘れてた。西のチームの名前、silver KINGって言うらしい」
「…どこの情報ですか?」
相変わらず大事なことなのに忘れている泉。いいんですけど、どこから調べたのか
「情報源は私です」
「なるほど。少し詳しく聞いてもよろしいですか?」
志木さんの情報網。私はなかなか興味をそそられる。
「貴方は…新さんですね」
「ええ、まともな自己紹介をせずすみません。烈火の参謀の新です。以後お見知り置きを」
流れで自己紹介をすると、慧と響も後に続く
「俺は、慧って言います!幹部です!」
「お、俺は俺は、響!杏の大事な人って聞いてる!よろしくな!」
響は、女性でなければとても人懐っこいですね。志木さんも響をみて微笑んでいる。
母性をくすぐられてるのでしょうかね
「皆様のことは少し杏様から伺っております。1ヶ月間よろしくお願いします。貴方達の西との戦いのサポートもさせて頂きますので」
そう志木さんが言った時
泉は、あ!と何か思い出したかのように声を上げた
「わりぃ、忘れてた。西のチームの名前、silver KINGって言うらしい」
「…どこの情報ですか?」
相変わらず大事なことなのに忘れている泉。いいんですけど、どこから調べたのか
「情報源は私です」
「なるほど。少し詳しく聞いてもよろしいですか?」
志木さんの情報網。私はなかなか興味をそそられる。



