「え?」
私は驚いて、幸人くんをマジマジと見てしまう。
「……あ、おばさん?ちょっと公園で葵さんと寄り道してから帰ります。……ううん、大丈夫。今のところ葵さんも大丈夫そう。何かあったらすぐに連絡します」
幸人くんはスマートフォンをしまった。
「幸人くん、ママと連絡先を交換してたの!?」
「え?そんな驚く?」
「だって……」
「葵のことを外に連れ出してるんだから、何かあったらおばさんに連絡取れたほうが絶対にいいだろ?だからオレから頼んだんだ」
幸人くんはそんなことまで考えてくれていたのか。
呆然とする私に幸人くんは、
「よし、じゃあ行こう!」
と公園とまっすぐ指さした。
私はうなずき、公園の中に入っていく。
私は驚いて、幸人くんをマジマジと見てしまう。
「……あ、おばさん?ちょっと公園で葵さんと寄り道してから帰ります。……ううん、大丈夫。今のところ葵さんも大丈夫そう。何かあったらすぐに連絡します」
幸人くんはスマートフォンをしまった。
「幸人くん、ママと連絡先を交換してたの!?」
「え?そんな驚く?」
「だって……」
「葵のことを外に連れ出してるんだから、何かあったらおばさんに連絡取れたほうが絶対にいいだろ?だからオレから頼んだんだ」
幸人くんはそんなことまで考えてくれていたのか。
呆然とする私に幸人くんは、
「よし、じゃあ行こう!」
と公園とまっすぐ指さした。
私はうなずき、公園の中に入っていく。



