どうしよう。
小谷さん、幸人くんに告白するつもりなんだ……。
今日、これから告白するのかな。
幸人くん、どんな反応するんだろう。
何て返事するんだろう。
ふたりが付き合ったら、どうしよう。
私、きっと応援なんて出来ないよ……。
「……ちゃん、葵ちゃん!」
名前を呼ばれてハッとした。
「あ……、ごめん」
「あのね、横峯くんがまだ時間大丈夫らしくってね」
……あ、やっぱり今から告白するんだ?
「話したいことあるから駅ビルでみんなでお茶しよーって話してたの」
「うん……」
「葵ちゃんもきてくれるよね?」
小谷さんはそう言って、また両手を合わせた。
「いいよ、葵は」
幸人くんがそっけなく言った。
小谷さん、幸人くんに告白するつもりなんだ……。
今日、これから告白するのかな。
幸人くん、どんな反応するんだろう。
何て返事するんだろう。
ふたりが付き合ったら、どうしよう。
私、きっと応援なんて出来ないよ……。
「……ちゃん、葵ちゃん!」
名前を呼ばれてハッとした。
「あ……、ごめん」
「あのね、横峯くんがまだ時間大丈夫らしくってね」
……あ、やっぱり今から告白するんだ?
「話したいことあるから駅ビルでみんなでお茶しよーって話してたの」
「うん……」
「葵ちゃんもきてくれるよね?」
小谷さんはそう言って、また両手を合わせた。
「いいよ、葵は」
幸人くんがそっけなく言った。



