「なんで?楽しいじゃん!!そんなこと言うの、やめてよ」
桃川さんも席を立ち、三木さんに近づく。
「……けんか?」
「多分、そうじゃない?」
他の衣装係のみんなも手を止めて、ふたりに注目する。
「ずっと思ってたけどさ、あんたリーダーか何かのつもりなわけ?」
三木さんは桃川さんを睨む。
「偉そうにみんなに指図してさ、ちょっとこういうことが得意なだけで、なんでそんなに偉そうにされなくちゃならないの?」
桃川さんは少し傷ついた顔になり、
「べつに指図なんか、してないもん」
と答えた。
小谷さんが席を立ち、
「まぁまぁ、もういいじゃん。リーダーは必要だし、桃川さんが指示してくれてるおかげで私達は助かっているし」
とふたりの仲裁役になった。
桃川さんも席を立ち、三木さんに近づく。
「……けんか?」
「多分、そうじゃない?」
他の衣装係のみんなも手を止めて、ふたりに注目する。
「ずっと思ってたけどさ、あんたリーダーか何かのつもりなわけ?」
三木さんは桃川さんを睨む。
「偉そうにみんなに指図してさ、ちょっとこういうことが得意なだけで、なんでそんなに偉そうにされなくちゃならないの?」
桃川さんは少し傷ついた顔になり、
「べつに指図なんか、してないもん」
と答えた。
小谷さんが席を立ち、
「まぁまぁ、もういいじゃん。リーダーは必要だし、桃川さんが指示してくれてるおかげで私達は助かっているし」
とふたりの仲裁役になった。



