それとももしかして被ったキャップが調子のってる!?
「葵……」
「な、何?」
私は頭の中で不安いっぱいになる。
「絶対にオレから離れないでよ!?」
……ん?
「さっきみたいにナンパされたら絶対に断ることと、オレを呼びましょう!!以上!!」
「え……、ナンパ?」
私はキョトンと幸人くんを見上げる。
幸人くんと目が合った次の瞬間、視界が真っ暗になった。
幸人くんが私のキャップのつば部分を、私のアゴまで下ろしたから。
「プール、入ろう!!」
そう言われて自分でキャップを元の位置に戻すと、幸人くんの背中が目の前にあった。
広い背中なんだなぁ。
幸人くんは細いけれど、ガッシリしてて筋肉が目立つ。
「葵……」
「な、何?」
私は頭の中で不安いっぱいになる。
「絶対にオレから離れないでよ!?」
……ん?
「さっきみたいにナンパされたら絶対に断ることと、オレを呼びましょう!!以上!!」
「え……、ナンパ?」
私はキョトンと幸人くんを見上げる。
幸人くんと目が合った次の瞬間、視界が真っ暗になった。
幸人くんが私のキャップのつば部分を、私のアゴまで下ろしたから。
「プール、入ろう!!」
そう言われて自分でキャップを元の位置に戻すと、幸人くんの背中が目の前にあった。
広い背中なんだなぁ。
幸人くんは細いけれど、ガッシリしてて筋肉が目立つ。



