幸人くんがモグモグと咀嚼している隣で、
「私も、いただきます」
とコロッケに口をつけた。
熱いけれど衣がサクサクしていて、中のお肉やお芋の味がマイルドで、とても優しい味のコロッケだった。
「お~いしー!」
ふたり同時に同じ感想を言って、ニッコリ笑い合った。
「私、食べ歩きするのってはじめてだ」
「え、そうなの?なんでかわかんないけどさ、食べ歩きっておいしいよな」
「うん!おいしい!!」
駅までの道。
歩きながらコロッケを食べる。
今日は学校にきた。
幸人くんと帰り道にコロッケを買い食いした。
嬉しくて、胸がいっぱいになりそう。
帰りの電車の中。
幸人くんが「学校どうだった?」と聞いたので、
「頑張れそう」
と笑顔で答える。
「私も、いただきます」
とコロッケに口をつけた。
熱いけれど衣がサクサクしていて、中のお肉やお芋の味がマイルドで、とても優しい味のコロッケだった。
「お~いしー!」
ふたり同時に同じ感想を言って、ニッコリ笑い合った。
「私、食べ歩きするのってはじめてだ」
「え、そうなの?なんでかわかんないけどさ、食べ歩きっておいしいよな」
「うん!おいしい!!」
駅までの道。
歩きながらコロッケを食べる。
今日は学校にきた。
幸人くんと帰り道にコロッケを買い食いした。
嬉しくて、胸がいっぱいになりそう。
帰りの電車の中。
幸人くんが「学校どうだった?」と聞いたので、
「頑張れそう」
と笑顔で答える。



